5月 7th, 2016

ファーブルゾンで着太りさせないポイント

ファーは、モコモコした意匠が特徴で、ゴージャス感を出すことができるアイテムです。コートの場合は、縦のラインでゴージャスな印象を作ることができるので、あまり気にする必要はないのですが、ファーブルゾンを着るときは、着太りしないように、ポイントを押さえましょう。

一言で言うと、Aラインを作ることが大切です。Aラインとは、頭から下にむけてAの字になるようにコーディネートするということです。たとえば、ファーブルゾンを着るときに、ブルゾンの上にさらにポンチョやショールを羽織るとAラインを作ることができて、着太りして見えません。また、フレアスカートを着ることでもAラインを作ることができます。ただし、フレアスカートを着るときに、ファーブルゾンのボタンやチャックをすべて閉じてしまうとウエストが太く見えてしまうので、オープンに着る方がよいです。トレンチコートのテクニックですが、クローズに着るのでしたら、ウエスト周りに少し締め付けるようなベルトやアクセサリーを付けるのも良いです。

ファーブルゾンの色でも、着太りを回避することができます。グレー系やブラウン系の色を使うと膨らんで見えません。ただし、地味になってしまう可能性があるので、インナーには少し強めの明るい色を入れるとインナーの線が目立って細く見えます。

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